クリスタルガイザーとコントレックス

人気の「ミネラルウォーター」の双璧ですね。

あなたはどちら派ですか?

何方も海外のもの。

クリスタルガイザーはアメリカ西海岸。

コントレックスはフランスの水ですね。

 

 

クリスタルガイザー

 

安い。

ボトルが柔らかい。

外国産なのに「軟水」

これが特徴ですね。

*軟水と硬水は含まれているミネラルの量の差です。
ミネラルの数値を表したのが「硬度」で100以下は「軟水」
国内の水は「軟水」です。

 

軟水の長所

◎ 身体に吸収されやすい。

◎ 胃腸に負担をかけない(硬水でお腹を壊す人がいます)

◎ 老廃物の排出(ダイエットにも)

 

 

 

 

 

コンビニやスーパーでよく見るのは、ボルヴィックでは
ないでしょうか?

ボルヴィックも軟水ですから日本人には馴染みやすいのでしょうね。

ボルヴィックはフランス産の軟水。

やや割高ですが、私は美味しくで好きです。

常温でも、美味しく飲めます。

海外ならではの厳しい基準をクリア、地下で採取され、
除菌・殺菌処理なし、空気に触れることもなく、完全に
基準をクリアしています。

 

 

コントレックス

 

 

「身体に良い」と言われる水です。

「良い」ところはカルシウム・マグネシウムが豊富なところ。

つまり「硬水」です。

 

硬水の長所

 

◎ 代謝の促進・・ミネラルには代謝を促す作用があります。

◎ 脂肪の吸収を抑制する・・・カルシウムの効果です。

◎ 便秘の改善・・・マグネシウムには胃腸を刺激して便を柔らかくする効果があるのです。

 

ただし、胃腸を刺激する、ということは慣れていない人には
下痢などの症状が出ることにも繋がります。

 

味には癖がありますが、病みつきになる人も多いです。

便秘が解消された、という人がやはり多いですね。

ミネラルウォーターは飲んでナンボですから、

「水」を飲むことを楽しみたいです。

 

料理に使うのは、やはり国内の軟水が一番だと思います。

特に出汁。

 

日本料理の根本は「水」にあると思います。

 

・・・・が、「飲む」水は別の話。

身体に良い水をチョイスしたいですね。

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